エグゼクティブ・プログラム

エグゼクティブ・プログラムとは

エグゼクティブ・プログラムは、大学院共通授業科目です。
文系理系を問わず、大学院学生が自らの専門を越え幅広い視野を培い、課題設定能力や課題解決能力を身につけることを目的としています。学内外の多様な専門を背景とした講師と受講生の間の切磋琢磨を通じ、これからの時代を担うために必要とされる知識基盤を身につけるようプログラムを設定しています。

2026年度【A1A2】開講(エグゼクティブ・プログラム32)

2026年度A1A2、工学系研究科において2単位講義として開講します。
※以下内容については、変更になる場合もあります。
※全講義オンラインで行いますが、講義によっては、ハイブリッド(オンライン + 対面)講義も検討しております。
詳細が確定次第、案内いたします。

日時:2026年10月8日(木)~2027年1月14日(木)【毎週木曜日】 6時限(18:45~20:30)

講義スケジュール

10月8日 霜垣 幸浩 「ガイダンス」
小宮山 宏 「プラチナ社会の実現に向けて」
10月15日 小野塚 知二 「平和の民衆的基盤:19世紀、第一次世界大戦、その後」
10月22日 中島 隆博 「AI時代と人間の再定義」
10月29日 岡部 徹 「レアアースをはじめとするレアメタルの実情と今後の課題」
11月5日 梶谷 真司 「多様性と共生のための哲学とデザイン」
11月12日 芳賀 猛 「動物感染症とOne Health~人・動物・環境の健全な状態を目指して」
11月19日 梶川 裕矢 「サステイナビリティと新たな価値創造」
11月26日 飯島 勝矢 「ウェルビーイングを軸とした健「幸」長寿へのチャレンジ~超高齢社会への課題解決型実証~」
12月3日 四本 裕子 「心を科学する ― 心理学における理論・実験・推論」
12月17日 武田 俊太郎 「量子コンピュータが拓く未来」
12月24日 宇野 重規 「トランプ政権の行方と民主主義の未来」
1月7日 小泉 悠 「ウクライナから考える日本の安全保障」
1月14日 金指 壽 「我が国のAI・半導体戦略」


EP30 A4チラシ
EP32 A4チラシ(PDFファイル:721KB)

受講方法・レポート

■ 受講方法
  • 研究科によらず大学院学生の受講が可能です(学部学生の聴講も可能ですが単位取得はできません)。
  • 大学院学生で単位取得希望者は、UTASにて履修登録を行ってください。時間割コードは3799-471です。
  • 授業初回時までに、エントリーシートを提出してください。エントリーシートは、UTOLの「課題」にあります。※9月28日(月)公開。
    なお、UTOLでの受講登録、エントリーシートへの回答だけでは履修登録は完了となりません。単位取得希望者は、必ずUTASで履修登録をおこなってください。
  • 詳細については、シラバス、UTOLをご確認ください。

UTOLについては以下を確認してください。
UTOL(UTokyoLMS)別ウィンドウで開く

■問い合わせ先

ep.prog.info【at】gmail.com
(【at】部分を半角記号の@にかえてご使用ください)

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